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「経済成長」の起源:豊かな国、停滞する国、貧しい国

「経済成長」の起源:豊かな国、停滞する国、貧しい国

マーク・コヤマ、ジャレド・ルービン、秋山 勝

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出版社による紹介

世界はどのようにして豊かになったのか? いまだ貧困が世界中に存在するとはいえ、歴史的に見た場合、 いま生きている人の大半は200年前に生きていたどんな人間よりも裕福になった。 この「経済成長」はどうやって達成されたのだろうか? 大きな変化を生み出した産業革命は、なぜ18世紀の英国で始まったのか? それに続いて他のヨーロッパ諸国やアメリカ、日本が発展できたのはなぜか? そして、なぜいまだに貧しいままでいる国や地域が存在するのか? じつは持続的な経済成長に成功した経済圏にはいくつかの前提条件があった。 その条件を、地理、政治、文化、宗教、人口動態、植民地などの要因をもとに 最新理論を引きつつ検証した、「経済成長」の謎を解くグローバルヒストリー。

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