
そこにある山 人が一線を越えるとき (中公文庫)
角幡唯介
中央公論新社 / 2023-12-21
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star総合評価 51/100
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出版社による紹介
「なぜ本書が、(中略)かような一大傑作論考として結実したのかといえば、それは結婚が全部悪いのである。」(あとがきより) 「どうして結婚したんですか?」 「どうして結婚したんですか?」 デリカシーに欠けた、無配慮で苛立たしいこの“愚問”がもたらしたのは、人はなぜ冒険するのかという「最大の実存上の謎」への偉大な洞察だった。 43歳をすぎ「人生が下り坂に入った」と自覚する著者が、探検家としての思考の遍歴を網羅した傑作エッセイがついに文庫化。 〈解説〉仲野徹(生命科学者) 目次 序章結婚の理由を問うのはなぜ愚問なのか 第一章テクノロジーと世界疎外――関わることその一 第二章知るとは何か――関わることその二 第三章本質的な存在であること(二〇一九年冬の報告)――関わることその三 第四章漂泊という〈思いつき〉――事態についてその一 第五章人はなぜ山に登るのか――事態についてその二 終章人生の固有度と自由 ※文庫化にともない、『そこにある山結婚と冒険について』から『そこにある山人が一線を越えるとき』に改題しました。
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