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100万円のスモール・ビジネスを3年以内に3000万円で売却する ミニマム・イグジットの教科書

100万円のスモール・ビジネスを3年以内に3000万円で売却する ミニマム・イグジットの教科書

遠星誠

累計読者数14
平均ハイライト数 13.1件/人
star総合評価 55/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

この本について

起業に興味はあるけれど、何を始めればいいのか分からないまま時間が過ぎていく。自分に大きな才能があるわけでもないし、特別なアイデアもない。そんな気持ちのまま、自分もずっと足踏みしていました。特に「失敗したらどうしよう」という不安が大きくて、一歩目が重いんですよね。 この本は、その最初の一歩に変な気合いやセンスはいらない、ということを丁寧に教えてくれます。成功例をコピーするところから始めていいこと。属人的なスキルではなく、誰でも再現できる形を選ぶこと。そして、利益が出る構造さえ作れれば、小さなビジネスでもしっかり売れるという現実的な視点。読んでいて「起業ってもっと泥臭くていいんだな」と肩の力が抜けました。 特に響いたのは、社長が実務を抱え込まないという部分です。自分が全部やらないと不安で、結局ビジネスが育たない…という状況に心当たりがある人は多いと思います。この本はそこをどう抜け出すかを、3年間の流れで示してくれるので、モヤモヤが具体的な行動に変わりやすいです。 地に足のついた方法で小さく始めたい人や、起業に勇気が出ないまま時間だけが過ぎている人には、かなり刺さると思います。自分も「完璧じゃなくていい」「まずはコピーでいい」という視点をもらって、ようやく動けるようになりました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「起業して、その事業を売却する」と聞くとすごくハードルが高いかもしれません。 ですが実は、メルカリに出品するがごとく、一つの会社が、サクッと売れるのです。 100万円で起業して、3000万円で売る「ミニマム・イグジット」は、誰にでも簡単にできることです。 起業家には「3つの壁」があります。「起業の壁」「黒字化の壁」そして「イグジットの壁」です。 しかし、これら3つの壁を容易に乗り越える、「ミニマム・イグジット6つの原則」があります。 それは、 1 成功例を徹底的にコピーする 2 人を介しない分野に注目する 3 自分の成功ビジネスを10個コピーする 4 売却時のためにはじめから「売上5 個人と会社のお金を分ける 6 国際的なビジネスセンスを身に着ける 本書では、これらの6原則をより詳しく解説してゆきます。 ポイントを押さえれば、「ミニマム・イグジット」は本当にシンプルで簡単なものだと分かります。 【目次】 第1章起業3年後に行き詰まる人 V S世界に羽ばたく人 第2章 100万円で作った会社が3000万円に化けるには 第3章ゴールから逆算する「ミニマム・ローンチ」七つの条件 第4章 「高く売れる会社」に育てるには 第5章 「最高のタイミング」で会社を売りに出そう 第6章 「仲間選び」を誤ると「ミニマム・イグジット」は失敗する 第7章日本を「イノベーションあふれる国」にするために おわりに選択肢を手に入れ、納得して選ぶこと
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