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生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで

生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで

シビー・シー, ケイトリン・カイ, イーウェン・ロング, and 曽根原 春樹

翔泳社 / 2024-06-19

累計読者数14
平均ハイライト数 14.3件/人
推定読了時間 約5時間12分
star総合評価 60/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 46%

この本について

プロダクトづくりに関わっていると、「何を優先すべきか」「どこまで作り込むべきか」で迷う瞬間が多いと思います。とくに生成AIの領域は情報の鮮度が早すぎて、判断材料がふわっとしたまま進めてしまうこともあります。自分も同じように手探りでやってきて、そのなかで助けられたのがこの本でした。 ありがたいのは、生成AIの派手さよりも“現実にどう意思決定するか”を地に足のついた形で示してくれるところです。ソフトウェアに「完成品」という概念はなく、仮説検証を細かく回し続ける必要があること。ユーザーのペインに向き合うために、ターゲット特定やJTBDをどう扱うか。そして技術選定よりも、まずノーススターメトリックやチームでの進め方を固めること。このあたりが実例やケーススタディと一緒に整理されていて、実務の判断がかなりラクになります。 派手な成功談というより、「実際の現場でどう判断していくか」を積み重ねた本なので、AIを扱うプロダクトの“進め方”に迷っている人に刺さると思います。自分も読みながら、全部を一気に変えるんじゃなくて、まずは小さな改善を積むだけでいいんだと肩の力が抜けました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プロダクト・サービスづくりのルールが根本から変わる ChatGPTはリリース後2か月で1億人ユーザーを達成しました。いまや生成AIなしでビジネス・事業を考えることはあり得ない状況になりつつあります。 「業界はどのように変わっていくのか?」 「ビジネスモデルを見直す必要はあるのか?」 「いかなる新規事業が有利になるのか?」 「生成AIを事業に組み込むにはどうすればいいのか?」 こうした疑問を、150超のシリコンバレーの実例と実践的なフレームワークで解消します。 さらに、生成AIプロダクトのつくり方を詳しく解説。MVP作成から、UXデザイン、ビジネスモデル、PMF(プロダクトマーケットフィット)、成長指標、価格戦略、競争戦略まで網羅しています。 次のような方々には必読の一冊といえるでしょう。 ・プロダクト開発&運営にかかわるマネージャー、意思決定者 ・新規事業のプロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー ・スタートアップで働くビジネスパーソン ・経営にかかわるマネジメント層、経営企画 【目次概要】 第I部 生成AIの全体像を俯瞰する 第1章 AI革命の基礎知識 第2章 生成AIのスーパーパワー 第3章 技術基盤と業界構造 第4章 アプリケーションの多様性 第5章 可能性と限界 第II部 生成AIプロダクトのつくり方 第6章 顧客をセグメント化する 第7章 MVPづくりとプロダクトデザイン 第8章 プロダクトづくりの7原則とUXデザイン 第9章 プロダクトを磨くプロンプト技術 第10章 AI倫理の指針 第11章 ビジネスモデルとPMFへの道筋 第12章 プロダクトの成長指標 第13章 GTM と価格戦略 第14章 3つの成長戦略 第15章 差別化と参入障壁 第III部 AI時代のプロダクトキャリアを構築する 第16章 プロダクトマネージャーの働き方の変化 第17章 プロダクトマネジメントとキャリアのアップデート 付録1 AIを理解するための基礎用語 付録2 仮説検証の詳細なプロセスと方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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