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いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事にAIを導入する方法 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事にAIを導入する方法 「いちばんやさしい教本」シリーズ

韮原祐介

インプレス / 2018-03-26

累計読者数10
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推定読了時間 約4時間11分
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この本について

AIを仕事に入れたいと思っても、「どこから手をつければいいのか」「何を外部に任せて、何を社内で考えるべきか」がふわっとしたまま動けないことってありますよね。僕自身、構想と実装のあいだで何度も迷ってきました。そんなときにこの本を読むと、机上の理想論ではなく“実務のつまずきポイント”がそのまま言語化されていて、地に足がつく感覚がありました。 特に刺さったのは、フェーズごとに支援企業を変えると手戻りが増える、という指摘です。PoCで作ったモデルを別の会社が実装して精度が落ちる…リアルに起きがちな話で、プロジェクトの進め方そのものを見直すきっかけになりました。さらに、人の五感をどこまで機械で代替できるかという視点も、業務にAIを当てはめるうえでとても実践的で、抽象的な“AIで効率化”から一歩進んだ考え方ができるようになります。 また、精度追求の前に「そもそもデータで説明できる現象なのか」という前提を確認する重要性も繰り返し語られていて、過度な期待と現実のギャップで迷子になりがちな人にはかなり救いになる内容でした。AI導入を検討しているけれど、バズワードの洪水に疲れた実務寄りの人に特に刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

●AIをビジネスに導入するノウハウを丁寧に解説 ビジネス上の新しい価値を生み出したり課題を解決したりするときに、有力な選択肢の1つとなるツールが「AI」です。本書では、ビジネスにAIを導入するための構想から実装、運用までの一連の取り組みを「機械学習プロジェクト」と呼び、実践的な導入方法を丁寧に解説します。 ●やるべきことが全部わかる 現在では、AIの利用を後押しするクラウドサービスなども立ち上がり、環境面では事業に取り入れるハードルがぐんと下がったといえます。しかし、実際にビジネスで利用するとなると、 「どんな効果があるのか」 「自社に適用できるのか」 「どこから手をつければよいのか」 「誰に頼めばいいのか」 「いくらかかるのか」 ……など、わからないことだらけというのが現実ではないでしょうか。 本書ではその「わからないこと」を1つ1つ解消し、ビジネス課題や新しい価値を生み出すために、AIを活用する方策を解説します。 <本書を読むとわかること> ・AI、機械学習の仕組み ・AI、機械学習でできること ・プロジェクトに必要なリソース ・投資対効果の試算方法 ・機械学習に必要なデータ ・プロジェクト体制の構築方法 ・機械学習システムの実装と運用ノウハウ ・成功した取り組み事例 発行:インプレス
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