ヨムナビ
1日で理解するビジネスのためのDX入門 1日で理解するデジタルトレンド

1日で理解するビジネスのためのDX入門 1日で理解するデジタルトレンド

デジタルビジネス研究会

累計読者数5
平均ハイライト数 33.8件/人
推定読了時間 約3時間31分
star総合評価 72/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 39%

この本について

DXって、言葉はよく聞くのに「結局どう動けばいいのか」がぼんやりしがちですよね。業務効率化の話と新規事業の話が同じ文脈で語られたり、レガシーシステムの壁に悩まされたり、気づけば“デジタル化=DX”みたいな空気に引っぱられたり。自分も現場で議論するたびに、何を軸に考えればいいのか迷っていました。 この本は、そういう混線しがちなDXの全体像を、現実的なレベルで整理してくれます。特に、「どの領域の変革を目指しているのか」で捉え直す考え方は、やみくもにツールを入れる癖を止めてくれるし、記録系システムと顧客接点系システムの違いがわかると、アジャイルかウォーターフォールかの判断にも筋が通ります。さらに、ゑびややワークマンのように、データ活用がどう“競争優位”に結びつくのかが描かれているので、DXを単なる効率化で終わらせない視点も持てました。 自分は読んでいて、「DXの目的って、結局“顧客や社会の変化に自社を合わせ直すこと”なんだな」と腹に落ちた感覚がありました。トレンドが変わったとき、自社の価値はどう変わるのか?想定外の競合が現れたらどうするのか?そんな問いを置いてくれるので、日々の業務にも自然と視線が外向きになります。 「DXを任されたけど、どこから考えればいいのか曖昧なまま進んでいる人」にはかなり刺さると思います。抽象論ではなく、判断の軸を持ちたいときにちょうどいい一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

DX時代がやってきた!「でも、DXはIT化と何が違うの?」「具体的にどんなことをすればいいの?」そんな疑問・悩みにズバリお答えします!本書は、「DXとはどういうことか」という基礎知識から、具体的なDXのすすめ方、成功事例まで、疑問に思うこと・知りたいことが図解を交えてやさしく解説。企業で働く現場の担当者はもちろん、経営トップや管理職、コンサルタントの方にも、すぐに役立つDXの実践的な入門書です!DXを実行して成果を上げるための戦略的なヒントがいっぱい!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要