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DXの第一人者が教える DX超入門 (宝島社新書)

DXの第一人者が教える DX超入門 (宝島社新書)

石澤直孝

宝島社 / 2022-03-10

累計読者数6
平均ハイライト数 31.7件/人
推定読了時間 約2時間24分
star総合評価 76/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 58%

この本について

仕事でDXの話が出るたびに、「結局なにから手をつければいいんだろう…」とモヤつくことが多いんですよね。やろうと思っても社内の抵抗があったり、そもそも自分がDXの全体像をつかみきれていなかったりして、前に進んでいるのかすら曖昧になる瞬間があると思います。僕もまさにそのタイプで、表面的な効率化と変革の違いが腹落ちせず、ずっと霧の中でした。 この本は、難しいDXの概念を“実務で遭遇する感覚”から説明してくれるのがありがたいところです。社内の非協力や面従腹背のようなリアルな障害にどう向き合うか、デジタル化との違いをどう見極めるか、そして量子コンピュータやブロックチェーンのような新技術を「ざっくりこういう性格のもの」と捉える視点まで、現場の混乱に寄り添いながら整理してくれます。特に、DXが特別な魔法ではなく、結局は王道の経営を丁寧に積み重ねている企業が強い、という話は妙に安心しました。 DXに振り回されている気がするけれど、ちゃんと自分の頭で判断できるようになりたい人に刺さる一冊だと思います。僕自身、読み終わったあと「全部わかるわけじゃないけど、これなら前に進めそうだな」と思えた数少ない本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)の深化が著しい昨今。しかしそもそもDXとは何かを説明できる人はそう多くないのではないでしょうか? 簡単に言えば「テクノロジーが飛躍的に進歩しているので使えるものは使おう」ということ。以前と比べDXはテックファーストの議論ではなく、やはり人を中心に! という考え方が増えてきています。本書はDXの基礎的な説明から、DXの使いこなし方、そしてDXをうまく利用して仕事を効率化するにはどういう発想や働き方をしたらよいかということを、DXの第一人者がやさしく解説します。変化するDXの概念を2時間で学べる!
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