ヨムナビ
最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第3版

最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第3版

菅 由紀子、佐伯 諭、高橋 範光、田中 貴博、大川 遥平、大黒 健一、森谷 和弘、參木 裕之、北川 淳一郎、守谷 昌久、山之下 拓仁、苅部 直知、孝忠 大輔、福本 信吾

累計読者数4
平均ハイライト数 3件/人
推定読了時間 約5時間17分
star総合評価 26/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%

この本について

仕事でデータに触れていると、数式や概念そのものよりも「結局これを現場でどう使えばいいのか」が引っかかることが多いですよね。障害報告ひとつ取っても、形式がバラバラだったり、説明の粒度が揃わなかったりして、毎回なんとなく不安が残る感じ、よくわかります。 この本は検定対策という看板がありつつ、実際にはそうした現場の迷いを整理するための“共通の基盤”をつくってくれる内容でした。例えば、障害報告の項目ごとに押さえるべき視点が丁寧に説明されていて、5W1Hで考え直すだけでも自分の説明が急にクリアになったりします。また、ベクトルや内積のような基礎数学も、単位ベクトルやゼロベクトルといった最初のつまずきどころを丁寧に言語化してくれるので、「なんとなく使っている」状態から抜けられます。さらに、スキルチェックリストの更新背景を踏まえた説明もあり、自分の知識の棚卸しがしやすいのも助かりました。 検定に合格したい人はもちろんですが、「データまわりの仕事をしているのに説明の根拠に自信が持てない」という人ほど刺さる一冊だと思います。自分の理解を一段階クリアにしたいときに、机の横に置いておくと頼りになる本です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」の公式リファレンスブックが登場。 試験で問われる計147個のスキル項目について、要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため、 データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに巻末の模擬問題では、実際の試験のイメージをつかむことができます。 ■「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」(略称:DS検定)は、一般社団法人データサイエンティスト協会によって、2021年9月に第1回が開催される検定試験です。「リテラシーレベル」では、協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため、すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと、データサイエンスに興味を持つ学生、ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。 データサイエンティスト協会HP:https://www.datascientist.or.jp/ 検定概要:https://www.datascientist.or.jp/dskentei/
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要