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問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル

問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル

柏木 吉基

翔泳社 / 2019-10-15

累計読者数5
平均ハイライト数 87.6件/人
推定読了時間 約3時間52分
star総合評価 75/100
menu_book精読型
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この本について

仕事でデータを見るたびに、「結局この数字から何を言えばいいんだっけ…?」とモヤモヤすること、僕もずっとありました。グラフは作れるし集計もできるのに、結論に辿り着かない感じ。相手に説明しようとすると、どこか自信が持てない。そんな行き詰まりに、静かに効いてきたのがこの本でした。 一番の気づきは、データを見る前に「問題・要因・方策」を切り分けるだけで、考え方が一気に整理されることです。どのデータを使えばいいか迷うときも、「そもそも自分は何を知りたくて、何を判断したいのか」と立ち返ると、余計な情報に振り回されなくなります。また、外れ値や関係性が“ない”とわかったときでさえ、それが次の一歩につながる大事な結果なんだと捉え直せたのは、この本のおかげでした。 もう一つ大きかったのは、データを“読み取る力”よりも、“自分の考えをデータで説明する力”のほうが大事だという指摘です。数字が語ってくれるわけではなく、あくまでこちらがストーリーを組み立てる。そこを握っておくと、レポートや会議での迷いが減っていきます。 数字に触れる機会はあるのに、いまいち使いこなせている実感がない人にとって、この本は地に足のついた考え方をくれる一冊だと思います。僕と同じように「データって結局どう使えばいいの?」と悩んでいる人には、特に刺さるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

今すぐ欲しい「問題解決×データ活用」のスキルが身につく本 「データ活用力」は、今やIT、英語、数字(財務・会計)と同様に、 ビジネスパーソンにとっての必須スキルとなりました。 本書は、AIがどんなに発達しようとも決して錆びることのない 「データ活用」の考え方、実践方法について、高校生でもわかるよう わかりやすく解説しています。 統計学や分析手法、プログラミングを学んだのに 成果がイマイチ......という方、多いのではないでしょうか? そんな方は、本書でまずは「データ活用のプロセス」を見直してみましょう。 ・自社が抱える課題とは何か ・課題を解決するにはどんなデータを使えばよいのか ・結果からどういった解決策が考えられるか こうした思考法こそが、武器としてのデータ活用術なのです。 【著者のワークショップでの事例を多数紹介しています】 ・人口問題を扱った例 ・顧客満足度を扱った例 ・労働時間・残業時間を扱った例 【こんな方達にお勧めします】 ・統計学や分析手法、プログラミングを学んだが、 その成果が出ていないという方 ・作成した大量の表やグラフを眺めて、 何が言えるのだろう? と悩んでしまう方 ・データから得た結果が次のアクションにつながらず、 ずっと同じような問題を抱ている方 【会員特典データをダウンロードできます】 本書の追加コンテンツとして、次のセットをPDF形式で提供しています。 ・データ活用のプロセス ・チェックリスト ・記入シート ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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