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堀江・後藤流 投資の思考法

堀江・後藤流 投資の思考法

堀江貴文 and 後藤達也

ニューズピックス / 2024-10-28

累計読者数7
平均ハイライト数 24.6件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 65/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 34%

この本について

投資のことを考えると、どうしても「情報が多すぎる」「何を基準に見ればいいのかわからない」というモヤモヤがついてまわります。しかも、自分の時間や心まで奪われている気がして、そもそも投資って何のためなんだろう…と立ち止まりたくなるときもあります。僕もずっとその悩みをぐるぐる回していました。 この本は、派手な必勝法を教えてくれるわけではありません。むしろ、投資に向き合うときの“目の配り方”を丁寧に調整してくれる感じです。たとえば、お金に振り回されすぎない姿勢や、日常のささいな変化からヒントを拾う視点、信託報酬のような地味だけど長く効いてくるコストへの感覚。どれも机上の理論ではなく、実際に自分の判断を変えてくる具体度があるんですよね。決算書の先にある社長の言葉や、街のコンビニで起きている変化まで投資の材料になるという話は、自分の中の「見るべき範囲」を広げてくれました。 さらに、為替や金利のようなマクロ要素と、個別企業の変化、そして世の中の空気感を同時に見る「虫・鳥・魚の目」という考え方も、過剰に分析しようと力む必要はないけれど、判断の軸を一本通してくれる感覚がありました。こういう“視点の整え方”は、投資だけでなく仕事にもそのまま使えそうです。 数字だけを追って疲れてしまった人や、投資の勉強をしているのに判断がしっくりこない人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

事業投資のプロ堀江貴文×経済のプロ後藤達也(元日経新聞記者) 最強タッグによる「投資の考え方」。 ・個別株投資からアイディアが広がる ・素人こそ有利な長期投資 ・ポートフォリオの「5社」を決める方法 ・日本株 vs 海外株は? ・富豪ランキングから資本市場の流れを読む ・いつ買うか、いつ売るか ・株高でも「景気が悪い」と感じるのはなぜ? ・プロも予想できない「2024年夏のショック」 ・株価が上下するときのメンタルの保ちかた ・お金に目がいきすぎていないか ・SNSの「断言」には要注意 目次 はじめに(堀江貴文) 第一章 どうしていま、株式投資なのか? 投資信託 vs 個別株投資 投資の基本 ①長期投資:プロと素人が立つ同じ土俵 ② 分散投資:ポートフォリオは5社でいい ③ 日本株 vs 外国株:日本株のポテンシャルは? ④ 投資詐欺に要注意 第二章 注目銘柄の探しかた 2-1. 業界投資 トヨタかテスラか? いまだ日本のトップ産業:自動車業界 AI創薬に注目:製薬業界 生成AIの立役者:半導体業界 2-2. テーマ投資 連想ゲーム① 「人口減少」から考える、スキマバイトビジネス 連想ゲーム② 「シニア」から考える、健康・労働・介護 連想ゲーム③ 外国人労働者とインバウンド 連想ゲーム④ サイバーセキュリティ 2-3. 創業者への共感 ベンチャーの株が「難しい」理由 2-4. 公開情報からヒントを探る お金はどこに流れているか? 第三章 銘柄をしぼりこむ9つの視点 3-1. スクリーニングの初歩 【視点① 最低投資額】 【視点② 企業のウェブサイト】 【視点③ 余裕があれば「数字」も見てみよう】 【視点④ 売買のしやすさ】 3-2. 自分なりのアングルで銘柄をしぼりこむ 【視点⑤ AIがもたらす影響】 【視点⑥ グローバルマーケットでの立ち位置は?】 【視点⑦ 自分自身が大切にしていること】 3-3. 売買のタイミング 【視点⑧ いつ買うか】 【視点⑨ いつ売るか】 身銭を切って、読者と学ぶきっかけに(堀江) 特別公開ページ ホリエモン、株を買う 1. ECと金融に強み:銘柄A 2. 医療従事者向けのビジネスはかたい:銘柄B 3. メッセンジャーRNA関連で押し目買い:銘柄C 4. 長年ユーザー:銘柄D 5. 検討中の銘柄…… ネクスト・アップル?:銘柄E 第四章 株価に影響を与える情報とは? 4-1. 株価に影響を与える経済指標やデータ 経済指標やニュース 4-2. 2024年夏の株価暴落に学ぶメンタルチェック 周囲のリアクションをどう見るか 株価が上下するときのメンタルの保ちかた 第五章 人生に活きる「投資を成功させる」5つのポイント 1. 相対的な未来=「いま」を見抜く思考法 2. ポテンシャルを信じる 3. 日常の中にヒントを見つけ、発想を広げる 4. 漠然とした将来の不安との向き合いかた 5. マーケットは最高のビジネス・スクールである おわりに(後藤達也)
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