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ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス (日本経済新聞出版)

ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス (日本経済新聞出版)

ダニエル・ゴールマン, ケアリー・チャーニス, and 櫻井祐子

日経BP / 2024-12-09

累計読者数6
平均ハイライト数 18.7件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 15%

この本について

最近、集中したいのに気持ちがそわそわして作業に入りきれない時が増えました。やる気がないわけじゃないのに、気分や不安に流されてしまう感じです。同じような悩みを抱えている人は多いと思うのですが、この本は「感情がパフォーマンスにどう影響しているのか」をかなり具体的に説明してくれます。 特に刺さったのは、まず自分の感情に気づくことが、集中力や仕事の満足度に直結するという話です。気分が乱れている時ほど集中が難しいのは当然で、そこで必要なのは根性ではなく「自己認識」なんだと腑に落ちました。また、回復の時間をあらかじめスケジュールに組み込むという発想も実践的で、忙しい日々でも小さな回復ポイントを用意するとパフォーマンスが戻りやすいのを実感します。 さらに、批判や失敗から学ぶためには、まず交感神経のスイッチを切ることが大事だという話も印象的でした。感情任せに反応しないための“間”をつくるだけで、思考の質が変わります。 自分の感情に振り回されがちな人、仕事に意味を見失いかけている人には、静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。
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