
国際線外資系CAがシェアしたい 自分らしく生きるための人生の羅針盤
Ryucrew
KADOKAWA / 2025-02-26
累計読者数3
平均ハイライト数 3件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 43/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 90%
この本について
仕事の判断をするときに、「これって本当に自分に必要?」と立ち止まる場面が増えた気がします。周りの空気に合わせて動くことも大事だけど、気づけば荷物みたいに“余計な習慣”や“思い込み”を抱えたまま走ってしまうことがあるんですよね。そんなときに、必要なものだけを選び直す感覚を思い出させてくれたのが、この本でした。 読者の方が保存していたのが、ポケットタイプの除菌シートやオフラインマップ、折りたたみ傘、ゴムサンダルといった「リアルな持ち物」。ここに刺さるということは、表面的な綺麗ごとではなく、実際の行動レベルで“自分を整える”ことに関心がある人なんだと思います。著者が外資系CAとして世界を飛び回る中で、限られた荷物の中に何を入れ、どれを捨てるか。そこにある判断の基準が、そのまま生き方の基準にもつながっていくのが面白いところです。 さらに、外資系の「個が尊重される働き方」についての描写も印象的でした。べったりした人間関係に疲れている人にとって、精神的な結びつきを強制されない環境はひとつのヒントになるはずです。無理に誰かと同じペースで走らなくてもいいし、会社の色に染まりきらなくてもいい。そう思えるだけでも、日常の息苦しさが少し軽くなる気がします。 自分の生活や働き方を“持ち物の選び直し”から見直してみたい人に、しっくりくる一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの80%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
イギリス、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、フランス、イタリア、モルディブ、ハワイ、カタール、タイ、シンガポール……etc. 定年した関西人オカンと世界旅行の珍道中、カナダ人パートナーとの異文化ショック、国際線外資系CAの仕事、凸凹家族、心がほんわか温まるエピソード満載。エピソードを通じて、人生の大切なものを探求し、「どこに行っても迷わない」と思えるような、自分らしい生き方を指し示してくれる一冊です。 第1章 定年した関西人オカンと世界旅行 第2章 カナダ人パートナーとの異文化ショック 第3章 国際線外資系CAのリアリティ 第4章 いろんな国の人との対人エピソード 第5章 故郷を離れて気づくアイデンティティ 第6章 気にせんでええんやで("本だから" 初めて明かすこと)
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




