
何を捨て何を残すかで人生は決まる
本田 直之
累計読者数7
平均ハイライト数 26.3件/人
star総合評価 72/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 58%
この本について
人間関係も仕事もお金の使い方も、なんとなく流されて積み上がってきたものばかりで、「本当にこれでいいんだっけ」と立ち止まりたくなる時があります。忙しくしているはずなのに、手応えがない。時間もお金も人とのつき合いも、自分で選んでいるようで選べていない感じ。そういうモヤモヤに覚えがあるなら、この本はけっこう効きます。 印象的だったのは、広く浅いつながりに忙殺されるより、本音で話せる少数の関係を大事にした方が結果的に身軽になれるという指摘。仕事でも同じで、アウトプットばかり増やしてインプットを削ると、気づかないまま質が落ちていく。人気店を渡り歩くシェフの話は、自分の枠を広げるために環境を変える大切さを現実的に教えてくれます。また、時間もお金も「余ったら使う」では一生変わらないという話は、耳が痛いけれど、行動の優先順位を見直すきっかけになります。 この本は、派手な成功論ではなく、「捨てる」「選ぶ」という地味だけど避けて通れない部分を丁寧に言語化している本です。特に、惰性で働き続けてしまう人や、なんとなく人間関係や消費に縛られている感覚がある人には刺さると思います。自分の使い方を少し変えるだけで、日常の質がじわっと変わっていく感覚が得られるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要


![毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版] (DISCOVER プチシリーズ)](https://m.media-amazon.com/images/I/71Hm+1ql84L._SY500.jpg)






