
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
四角大輔
サンクチュアリ出版 / 2012-07-25
累計読者数35
平均ハイライト数 30.8件/人
推定読了時間 約4時間11分
star総合評価 71/100
start序盤集中型
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この本について
最近、買い物でも仕事でも「なんとなく選んでしまった結果、後でモヤモヤすること」が増えていませんか。節約したいのか、こだわりたいのか、自分でもよく分からないまま小さな出費を重ねたり、仕事も全部自分で抱え込んで疲れてしまったり。僕も同じように迷うことが多くて、この本に出会ったとき、背中を軽く押された感覚がありました。 特に効いたのは、選ぶときの「軸」を取り戻すという視点です。安いから選ぶのではなく、自分の心が本当に動くものを選ぶ。買い物を我慢の競争にしないで、一晩おいても欲しいか確かめる。そんな小さな工夫で、無駄遣いの不安が静かになり、逆に本当に欲しいものが見えてくる感覚があります。また、仕事を全部抱え込まず、自分がやるべきことに集中するための「渡し方」の話もすごく現実的でした。丁寧にお願いして、得意な人に託すだけで、余白が生まれるんですよね。 もうひとつ印象的だったのは、自分の心を観察する習慣の話。瞑想とまで構えずとも、呼吸に意識を向けるだけで、焦りが少し落ち着く。すると、選択のときに「なんでもいい」が減り、自分の欲しいものの輪郭がはっきりしてくる。 自分の選択に迷いがちな人、自分の軸を取り戻したい人にはしっかり刺さる本だと思います。日々の細かい選択に振り回されているなら、一度肩の力を抜いて読んでみてほしいです。
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出版社による紹介
20代は捨て。 今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになる。自分らしさを取り戻していく。集中力が高まり、本当の能力が引き出される。組織に縛れることなく、自由な生き方を手に入れるための具体的な方法がわかる本。 今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。 捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。 人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。 捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。 (プロローグより) 上智、京都精華、慶応、法政、立教、獨協大学など複数の大学で、多くの学生から支持を得た「ライフスタイルデザイン | セルフプロデュース講義」をもとに、自由でインディペンデントな人生をつくるための珠玉の50メッセージ&ノウハウを厳選。 異常な「ノイズジャングル」と著者が警笛を鳴らす今の時代を、クリエイティブにサバイブする方法を説いたシンプルなハックス集。 【特典つき】※巻末に掲載 『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』発売記念 四角大輔(『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』著者) ×本田直之(『LESS IS MORE』著者) ×ジョン・キム(『媚びない人生』著者) スペシャルトークイベント 2012・7・18 in ベルサール六本木 『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』の発売を記念して、著者の四角大輔氏と、その友人である本田直之氏、ジョン・キム氏に「これからの新しいライフスタイル」について語り合っていただきました。
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