
愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
ハヤシユタカ
累計読者数4
平均ハイライト数 18件/人
star総合評価 54/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%
この本について
仕事で発信を任されたとき、「とりあえず情報をまとめて出せば見てもらえるはず」と思っていた頃の自分を思い出しました。頑張って長い説明を詰め込んだのに全然届かない。視聴維持率も伸びず、結局「何が悪いのか」すらわからないまま手が止まる。そんなモヤモヤに、この本はかなり現実的な視点をくれました。 特に刺さったのは、奇抜さより“わかってもらえる組み合わせ”の大事さと、企業ほど建前がノイズになるという話です。新しさだけを追うと一部の人にしか伝わらない。だから先人の成功例に自分たちの要素を足す。それだけ聞くと当たり前なんですが、実例として「どこを残し、どこを崩したのか」が丁寧に語られていて、自分の企画を見直すきっかけになりました。 そして何より効いたのは、「企業の言いたいこと」を優先した瞬間に視聴者は離れる、という現場の実感です。台本を盛り込みすぎた動画が1分で離脱される話や、“寒さ”の正体が建前だという指摘は、自分の作業にもそのまま刺さりました。数字が伸びている理由が根性論ではなく、仕組みとして説明されているのもありがたいところです。 自社発信をどうにか良くしたいけど、何を変えればいいかわからない人に向いています。僕自身、企画の温度をどこに置くか考え直すきっかけになりました。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
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