
未完の万博
浅子佳英、藤村龍至、本田晃子、上田洋子
ゲンロン / 20250916
累計読者数3
平均ハイライト数 9件/人
star総合評価 49/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 51%
出版社による紹介
賛否の分かれる大阪・関西万博。「建築」はどんな未来を示せているか?
──世界最大の木造建築といわれる大屋根リング、「2億円トイレ」と呼ばれた若手建築家の作品、そして未完に終わったロシアパビリオン……。賛否の分かれる大阪・関西万博を「建築」から問い直す、ふたつの座談会と書き下ろしの論考・登壇後記を収録。
万博建築はいかなる未来をつくるのか。建築家はどのような役割を果たすべきか。トイレ、ショッピングモール、社会主義建築、ロシアなど、ほかにはない切り口から万博と建築の関係にせまる、必読の一冊ができました。
目次expand_more
はじめに 上田洋子
[座談会1]万博建築はどんな未来を示せるか 浅子佳英+藤村龍至
[登壇後記]未来都市は荒屋敷である──対談のあとに 藤村龍至
[座談会2]パビリオンの夢──大阪・関西万博と未完のロシア館 本田晃子+上田洋子
[論考]万博会場に空いた穴──不在のロシア館を通して見る、万博建築の過去と現在 本田晃子
図版出典
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




