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あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】

あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】

すあし社長

かんき出版 / 2025-10-08

累計読者数10
平均ハイライト数 17.6件/人
推定読了時間 約5時間32分
star総合評価 62/100
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この本について

海外のニュースを見ていると、「なんでこの国はこんな動きをするんだろう」と、モヤっとすることがよくあります。アメリカの金利が上がっただけで遠くの新興国が揺らぐとか、日本が莫大な対外資産を持っている意味とか…。断片的な情報は入ってくるのに、全体像がつながらないまま不安だけ増えていく、そんな感覚に覚えがある人は多いと思います。 この本は、その“つながらなさ”をほどいてくれました。たとえばアメリカの利上げがなぜ新興国の通貨安や債務危機につながるのかを、実際の資金移動の流れに沿って説明してくれるので、ニュースで見る「ドル高」の重みが急に現実味を帯びます。また、各国の行動は善悪ではなく「その国自身の合理性」で動いている、という視点をもらえたことで、国際ニュースへの向き合い方もだいぶ変わりました。中国の隠れ債務や、日本が世界最大級の債権国であることなど、普段なんとなく聞き流していた話題も、一つの構造としてつながっていきます。 個人的には、世界経済を人体に例えて「政治や金融が全部つながって動いている」と捉える発想が、情報の整理にすごく役立ちました。表面的な出来事ではなく、その背後の“思惑”と“構造”を見るクセがつくと、ニュースの見え方がかなり変わります。 世界の動きに振り回されている気がして落ち着かない人、ニュースの断片を“つながった一枚の絵”にしたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

◇YouTube総視聴回数1億2300万回!!◇ ◇世界経済の全体像をつかむ、最短ルートで解説◇ アメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ、そして日本…… テレビ・新聞のニュースではわからない世界の真実 世界を変える〝強国の戦略〟を日本人は知らない。 「なぜ、日本が世界から『金持ちの国』といわれるのか」 「なぜ、日本は物価高が続くのか」 「なぜ、中国も、ロシアも、アメリカも衰退していると言われているのか」 「なぜ、世界的に右派・ポピュリズム政党が台頭しているのか」 ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できる一冊です。 ニュースを見ていると、ある国の行動が理不尽で理解不能に思えることがあるかもしれません。しかし、その国の歴史、内政、国民感情といった「火種」を知れば、その行動が彼らにとっての「ロジック」に基づいていることが見えてきます。世界経済を善悪二元論ではない、複眼的で、バイアスのない冷静な視点で読み解いてみてください。 【販売好調御礼!電子書籍限定特典】 ここでしか聞けない! 著者・すあし社長による「グローバルサウス」をテーマにした特別解説音声。 売れ行き好調への感謝を込めて、 電子書籍をご購入いただいた方限定でお聴きいただける音声特典をご用意しました。 ※2026年1月30日より順次、電子特典付の最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
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