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毎日使える! ほめ言葉 女性を喜ばせる作法

毎日使える! ほめ言葉 女性を喜ばせる作法

アダム徳永

PHP研究所 / 2008-06-01

累計読者数12
平均ハイライト数 6.3件/人
推定読了時間 約1時間48分
star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

人をほめるのって、いまだに難しいな…と思う瞬間がよくあります。社交辞令になっていないか、わざとらしく聞こえないか、そもそも何をほめたらいいのか分からなくなる。特に相手が女性だと、こちらの意図とは違う受け取られ方をしてしまうこともあって、距離の取り方に迷うんですよね。 この本が面白いのは、「ほめ方のテクニック」ではなく、女性の受け取り方の構造を丁寧に言語化してくれているところでした。たとえば、見た目をほめられたときに女性がその先の“内面”までセットで受け取る感覚とか、表面的な言葉をきっかけに本質的な魅力へアクセスしていく流れとか。こちらが思っている以上に、外見と内面が自然と結びついているという前提を持てるだけで、接し方がだいぶ変わります。 実際、「いいな」と思った小さなポイントを素直に伝えるだけで、相手が安心してやさしくなる、というエピソードも印象的でした。ほめることそのものより、「見ているよ」というサインの出し方が大事なんだろうなと。お世辞ではなく、1%でも感じた“本当の良さ”を起点にすればいい、というのも気が楽になります。 仕事でもプライベートでも、相手の人間性にどう触れるかで関係の深まり方が変わるタイプの人には特に刺さると思います。僕自身、ほめることに苦手意識があるほど、読んでからの小さな行動が効いた本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

女性は繊細である。言葉の選び方ひとつで感情は大きく動く。数多くの女性の悩みに応え続けた著者が、言葉のアダムタッチを伝授する。
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