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逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)

逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)

井沢元彦

小学館 / 1998-12-01

累計読者数7
平均ハイライト数 15.9件/人
推定読了時間 約5時間1分
star総合評価 58/100
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出版社による紹介

ニッポンの差別を生んだケガレ思想を解明!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!封印された歴史をウラ側から読み解く第4弾! 日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような、世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、差別意識を生むケガレ忌避想を解明し、その精神性の本質に迫る。 目次 第1章 『古今和歌集』と六歌仙編-“怨霊化”を危険視された政争の敗者 第2章 良房と天皇家編-平安中期の政治をめぐる血の抗争 第3章 『源氏物語』と菅原道真編-ライバル一族を主人公にした謎 第4章 『反逆者』平将門編-初めて武士政権の論理を示した男 第5章 院政と崇徳上皇編-法的根拠なき統治システムの功罪 第6章 武士はなぜ生まれたのか編-「差別」を生み出したケガレ忌避信仰 第7章 平清盛と平氏政権編-「平家滅亡」に見る日本民族の弱点 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

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