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結婚と家族のこれから~共働き社会の限界~ (光文社新書)

結婚と家族のこれから~共働き社会の限界~ (光文社新書)

筒井 淳也

光文社 / 2016-06

累計読者数11
平均ハイライト数 24.7件/人
推定読了時間 約5時間17分
star総合評価 62/100
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出版社による紹介

現在の私たちは、「男性は仕事、女性は家庭」という近代以降に形作られた性別分業体制を脱し、「共働き社会」に移行しつつある。しかし、この共働き社会では、結婚しない(できない)人の増加、子どもを作る人の減少といった、「家族からの撤退」をも生じさせた。結婚と家族はこれからどうなっていくのか―。本書では、男性中心の家制度、近代化と家の衰退、ジェンダー家族―男女ペアの家族―の誕生など、「家」の成立過程と歩みを振り返りながら、経済、雇用、家事・育児、人口の高齢化、世帯所得格差といった現代の諸問題を社会学の視点で分析し、“結婚と家族のみらいのかたち”について考察する。

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