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感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術

寺沢俊哉

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2010-07-15

累計読者数9
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約4時間52分
star総合評価 37/100
start序盤集中型
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この本について

会議って、いざ自分が主催側に立つと「何を目指してるんだっけ…?」みたいなモヤモヤが残りやすいですよね。参加者からの反応も読めず、終わったあとに達成感がないまま散会する日もあると思います。僕も同じで、正解がわからないまま回してしまうことが多かったです。 この本が刺さったのは、「会議の雰囲気」ではなく、「参加者が実際に動くかどうか」というところまで踏み込んでいる点でした。ゴールを曖昧にしない理由も、運営を仕切る覚悟の話も、精神論ではなく現実の行動につながる形で書かれています。特に、会議前にアンケートという形で“事前に考える時間を渡す”という発想は、そのまま明日から取り入れられる具体度があります。また、共鳴→発見→合意という流れを意識すると、ただ議題を消化するだけの会議が「参加者が自分の意志で動き出す場」に変わる感覚がつかめました。 表向きはリーダー向けの本ですが、実際は「会議で人を巻き込むのが苦手な人」ほど救われる内容だと思います。会議をもっとちゃんと機能させたいのに、どう設計すればいいのか曖昧なまま動いてきた人には、かなり実用的に効く一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。
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