ヨムナビ
武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

イケダ ハヤト

KADOKAWA / 2013-06

累計読者数119
平均ハイライト数 14件/人
推定読了時間 約2時間40分
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

文章を書くたびに「これ、誰が読むんだろう…」「もっとちゃんと書かないといけないんじゃ?」と手が止まることってありませんか。僕も昔はそうでした。書く前に気持ちが萎えて、結局アウトプットの機会を逃す。その積み重ねが、自分でも気づかないうちに大きな差になっていくんですよね。 『武器としての書く技術』は、その停滞を少しだけ動かしてくれる本でした。特に刺さったのは、書くことを大げさに構えない姿勢です。まずは「話すように書く」でいいし、完璧じゃなくても発表していく中でしか上達しない。これは耳が痛いけど、本当にその通りだと思いました。そしてもうひとつは“スピード感”。考えすぎて機を逃すくらいなら、多少粗くても発信するほうが読者との距離が縮まる。最後に、文章を「パッケージ」として届ける視点。自分の体験や思考をひとまとまりにして渡す感覚があると、読み手の負荷が減るんですよね。 この本は、文章術を厳密に教えるというより、書くための心理的ハードルを下げてくれるタイプの一冊です。自分の意見を出すことにまだ慣れていない人や、書きたい気持ちはあるのに手が止まってしまう人には特に刺さると思います。 書くことに悩むのはみんな同じですが、その手の止まり方を少し軽くしてくれる本でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

イケダ ハヤトの他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

一般ビジネスマンやお店の店員、学生や主婦であっても、自分のブランドを上げ、お金に変えられる手段がある。 それは「書く」ということだ。 自分の知識やノウハウ、経験を書いてアウトプットすることで、世間から注目される。 ブログなどネットの環境は揃った。あとは動くだけだ。 今の時代は「ネットでモノを売れる」人が生き残る時代でもある。 本書では月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」イケダ氏が「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露。 何を書けばいいか、どう書けばいいか、書き続けるにはどうすればいいか、それを広めるにはどうすればいいか。 人を動かす書く技術は、これからを生き抜くための必須能力なのだ。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要