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それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

林英恵

あさ出版 / 2012-09-07

累計読者数7
平均ハイライト数 4.3件/人
推定読了時間 約2時間49分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

大丈夫。君なら未来を変えられる。 フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと交流する事で得た“気づき”の数々 ◆担当編集者のコメント “ハーバード”と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱きますか? 優秀な人材を輩出し続ける超難関校? 一部のエリートだけに門戸が開かれた名門スクール? クラシックな校舎から、何となく近寄りがたい印象を受ける人もいるかもしれません。 確かに、「ハーバード」という学校は、あらゆる場面で注目を集めています。 では、なぜ、多くの若者がこの学校に惹かれ、世界中から集まってくるのか――。 本書をお読みいただければ、その答えが理解できるかもしれません。 ハーバードの大学院に学んだ著者が、教授や講師、職員、クラスメート、 卒業生らと交流することで得た “気づき”の数々は、 きっと読者の皆さんの人生をも、豊かで実りあるものにしてくれるはずです。 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。 フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、 そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 1位 ─ Kindleストア > Kindle本 > 教育・学参・受験 1位 ─ Kindleストア > Kindle本 > 投資・金融・会社経営 1位 ─ Kindleストア > Kindle本 > 人文・思想 > 教育学 獲得実績(2014年3月22日23日) ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ◆著者 林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。

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