
本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! AmazonKindle術シリーズ
和田稔
累計読者数14
平均ハイライト数 6.9件/人
star総合評価 58/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 62%
この本について
読書って好きなのに、気づけば内容が頭に残っていないとか、読んだはずなのに仕事に生かせていない…そんな感覚、僕もずっとありました。時間は使っているはずなのに、手応えが薄い。積読が増えるほど、読書との距離が少しだけ遠くなるんですよね。 この本が効いてくるのは、読書の「記憶」や「実践」まわりでいつもつまずきやすい人に向けて、電子書籍だからこそできる整理や振り返りの仕組みが具体的に書かれているところです。たとえば、読みながら気になった文章にメモを添えておくと、あとで自分が何に反応したのかがすぐ思い出せるようになる。あるいは、関連するテーマの本を数冊まとめて読むという提案もあって、これをやると共通点と違いが一気に見えて、学びの軸がブレにくくなります。さらに、読書前に「何を知りたいか」を一言書き出しておくことで、読む方向が定まり、読み終えたあとに迷子になりにくくなるのが実感できます。 結局のところ、この本はテクニック集というより、読書を生活の中で扱いやすくするための「仕組みづくり」の考え方をくれる一冊だと思います。読んで終わりになりがちな人、あるいは読書量に対して学びの残り方がしっくりこない人に、とても相性がいいはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







