
これだけは知っておきたい「生命保険」の常識と選び方 これだけは知っておきたいシリーズ
都倉健太
フォレスト出版 / 2012-03-30
累計読者数3
平均ハイライト数 13.3件/人
推定読了時間 約3時間12分
star総合評価 60/100
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この本について
保険って、「入っておいたほうがいいのは分かるけど、どこまで備えれば十分なのか」が本当に分かりにくいですよね。僕も営業さんに提案されたプランを前に、これは必要なのか、払えるからって入っていいのか…と毎回もやもやしていました。特約が積み上がるほど安心な気もするけど、家計を圧迫したら本末転倒ですし、独身か既婚か、子どもがいるかでも必要な保障が全然違う。結局、自分の状況に合わせた“ちょうどいいライン”がつかみにくいんですよね。 この本は、その「ちょうどいい」がどこにあるのかを、自分で判断できるようにしてくれます。たとえば、必要な保障額を“遺族の支出と収入の差”で計算する考え方は、感覚ではなく現実ベースで考える軸になりましたし、特約は付けるほど安心ではなく、むしろムダにつながる場合があるという話も、営業トークに流されがちな自分にはかなり効きました。さらに、医療保険は夫婦型より本人型のほうが結果的に柔軟に対応できる、といった具体的な判断ポイントが並んでいて、知らないままだと損する仕組みがそのまま生活に落とし込めます。 「とりあえず入っておくか」から一歩抜け出したい人に刺さる本です。保険を軽く見直したいときにも、ゼロから考え直したいときにも、手元にあると心の負担がだいぶ減ります。
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出版社による紹介
■あなたの保険、それで大丈夫? 毎月の保険料、いくら払っていますか? 生命保険の“素顔”、ご存じですか? 毎月の保険料もチリも積もれば、山となります。 知らないと、クルマ1台分損することだってあるんです。 保険会社の“言いなり”にならないために、保険会社が絶対教えてくれない、 あなたに合った賢い利用術を元・保険会社の著者が徹底指南します。 ■たとえば、 ◎そもそも、生命保険って必要なの? ◎どんな種類があるの? ◎入るとき、やめるときに注意点は? ◎おすすめプランの「本当はいらない特約」とは? ◎更新のたびに保険料がはね上がるのは、なぜ? ◎見直しで「やめる保険・のこす保険」はどれ? ◎保険金・給付金を有利に「もらう」コツは? などなど、生命保険にまつわるピンからキリまでを業界の裏表を知り尽くしている著者が、 徹底的に消費者目線に立って解説しています。 難解な専門用語をできるだけ避けて、図解で丁寧に解説! ■本書では、1項目ごとにイラストや図解を入れています。 文章ではちょっとわかりにくい話もイラストや図解でわかりやすく解説しています。 生命保険本にありがちな専門用語はできるだけ用いず、できるだけやさしい単語を選んで解説しています。 知っておいたほうがいい業界情報やお得情報が満載です。 ムダな保険料を払わず、トクする知恵がこの1冊で身につくこと、間違いありません!
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