
邪馬台国はどこですか?
鯨 統一郎
東京創元社 / 2024-08-30
累計読者数6
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推定読了時間 約4時間17分
star総合評価 38/100
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出版社による紹介
伝説のデビュー作! 歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、 奇想天外な連作集 カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった……。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活――を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。 【目次】 悟りを開いたのはいつですか? 邪馬台国はどこですか? 聖徳太子はだれですか? 謀叛の動機はなんですか? 維新が起きたのはなぜですか? 奇蹟はどのようになされたのですか? *本電子書籍は『邪馬台国はどこですか?』(創元推理文庫 新装新版 2024年8月30日初版発行)を底本としています。
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