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レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

イケダハヤト, タクスズキ, 鳥井 弘文, けいろー, ツベルクリン良平, 下津曲 浩, 池田 仮名, 金野 和磨, 中里 祐次, and 佐藤 慶一

累計読者数4
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この本について

「このまま今のレールを歩いていて、本当に自分は納得できるのか」みたいなモヤモヤって、仕事でも発信でもふと湧いてきますよね。やりたい気持ちはあるのに、失敗が怖かったり、周りに同じ悩みを話せる人がいなかったりして、一歩が重くなる。僕も何度もそこで止まりました。 この本が効くのは、背中を強く押すからではなく、実際にレールの外に出た人たちの“生活感のある現実”が書かれているからです。たとえば、自由に働くと聞こえはいいけれど、作業も休憩もずっと一人で、思っていた以上に孤独だったという話。そのうえで、孤独とどう折り合いをつけたのかが丁寧に語られています。また、発信についても「ノイズをどう扱うか」「どれくらい私生活を混ぜるか」「どう読者の習慣に入っていくか」など、表面的なテクニックではなく、実際にやってきた人の感覚がそのまま載っているのがありがたいところです。 さらに、成功や失敗を他人の物差しで測らず、自分の視点で選び直すという考え方が繰り返し語られます。偉人の言葉に勇気をもらう場面もありますが、それを神話として扱うのではなく、「じゃあ自分はどう動けるか」というところまで落ちているのが読みやすいポイントでした。 今の場所がしっくりきていない人、別のコミュニティや働き方を覗いてみたい人には特に刺さると思います。レールを外れるかどうかではなく、外の景色を知るだけでも、明日からの選択が少し変わるはずです。

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