
あの人はなぜ急にプレゼンが上手くなったのか プレゼンテーションとパワーポイントのコツ(本)
高橋純一
累計読者数3
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star総合評価 46/100
boltライト読書型
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この本について
プレゼンの準備をしていると、「言いたいことはあるのに、順番がぐちゃっとする」「話しているうちに自分でも何を伝えたいのか分からなくなる」みたいなモヤモヤってありますよね。僕も資料だけ増えていくのに、話すとどうも締まらない時期が長く続きました。 この本がありがたかったのは、上手くしゃべれる人の“センス”みたいなものではなく、抑えるべき目的と流れを、かなり現実的な形で示してくれたところです。特に「背景→結論→理由→まとめ」という流れは、やってみると驚くほど迷子になりにくい。全体の枠を先に置くことで、細かい内容も自然に整理されていきます。また、プレゼンを何度も自撮りして客観視するというアプローチは、ちょっと手間ですが、自分のクセが一気に見えて精度が上がります。撮り直すたびに、さっきより“目的に沿った話”になっていく感覚がありました。 言葉の選び方よりも、「何を軸に話すか」を整えたい人に刺さる本だと思います。プレゼンが急に上手くなるというより、余計な迷いが減って、伝える時間そのものに集中できるようになる一冊でした。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
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