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話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

清水 久三子

翔泳社 / 2019-12-06

累計読者数8
平均ハイライト数 14.1件/人
推定読了時間 約3時間53分
star総合評価 55/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 32%

この本について

人前で話すとき、「沈黙が怖い」「流暢に話さなきゃ」と思えば思うほど、逆に頭が真っ白になることがあります。僕もあの独特の体温の上がり方が苦手で、「向いてないんだろうな」と思いがちでした。でも実際は、緊張しているからこそちゃんと準備できるし、相手を思って話せる余地があるんですよね。この本を読んで、そもそもの前提を少しずつほぐしてもらえた感じがあります。 特に刺さったのは、流暢さより「相手へのプレゼント」という視点でした。うまく言おうとするほど自分に集中してしまうけれど、相手に届けたい一軍のメッセージさえ定まれば、沈黙があっても大きくぶれない。それに、上手い人ほど地道にリハーサルしていて、場数や準備でだれでも上達すると書かれているのも救われました。動画で自分の癖を知ることや、アイコンタクトの秒数のような実践レベルの話が多いので、読んだその日から試せるのもありがたいです。 プレゼンが苦手というより、「何をどう準備すればいいのか分からないまま本番に行ってしまう」タイプの人には特に刺さると思います。話しベタでも、人見知りでも、コントロールできる部分はちゃんと残っている。そんな現実的な安心をくれる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「どんなに説明しても反応が悪い」「……(頭の中が真っ白)」 5,000名を一人前に育てたプロが解決策を教えます! こんな人におすすめ! ・緊張して上手く話せなくなる ・自信を持ってプレゼンしたい ・なぜ意見が通らないのか理由がわからない ・相手からの突然の質問が怖い ・できるだけ話さずにすむ資料を作りたい 近年、プレゼンや発表は社会人の苦手な業務ランキングの上位に入るほど、 できるならやりたくないという人も多いようです。 ただし、社会人にとってプレゼンは避けることはできない業務です。 なんとか緊張せずに乗り切りたいと考える人も多いでしょう。 実は、緊張はパフォーマンスを上げてくれるものなので、 撃退する必要はありません。コントロールが必要なのです。 経営者でもプロのスポーツ選手でも大事な場面では緊張しています。 しかし緊張が必要なものだとはいえ、 相手に伝わらなかったらがっかりしてしまいますよね。 自分では一生懸命話しているつもりなのに、伝わらないこともあります。 そこで本書では、 プレゼンの上手な人が行っている緊張コントロール法、 相手に理解してもらえる・自信が持てる話し方、 緊張したときに助けてくれる資料作成術などの 具体的なテクニックを教えます。 本書を手にすれば、自信を持って相手に伝わるプレゼンができるようになります。 Introduction 話しベタさんの7大勘違い Chapter 1 緊張を受け入れよう Chapter 2 話し方を変えるだけで聞いてもらえる Chapter 3 話しベタさんに必須の聞き手分析 Chapter 4 話の材料と筋道で9割決まる Chapter 5 Q&Aの準備でアドリブも怖くない Chapter 6 資料作りはこれだけ押さえればOK
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