
できる人は超短眠!
堀大輔
フォレスト出版 / 2016-05-20
累計読者数26
平均ハイライト数 18.7件/人
推定読了時間 約2時間53分
star総合評価 66/100
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この本について
朝起きた瞬間に「まだ眠い」「昨日の自分と比べてしまう」というモヤモヤ、けっこう根が深いですよね。睡眠について調べれば調べるほど情報が増えて混乱するし、無理に寝ないのも違う。でも、生活の中でほんの少し睡眠を扱う視点を変えるだけで、意外と体感が変わるんだなと、この本を読んで気づきました。 個人的に刺さったのは、まず“睡眠不足と短眠は別物”という考え方でした。眠気を抱えたまま無理に削るのではなく、パワーナップや起床時間の固定で眠気そのものをコントロールしていく。そのうえで、睡眠物質が分解されないまま活動すると眠気が強まるとか、二度寝が起床のホルモンを止めてしまうといった仕組みが、感覚の裏側を説明してくれていて腑に落ちました。特に、昼の15分が夜の1時間半に相当するほどの効率があるという話は、実際にやってみると「確かに」と思えるはずです。 さらに、この本は「いきなり短くするな」と何度も言っていて、そこが現実的でした。睡眠前にストレッチする、小さく削って体を慣らす、週1~2回なら長く寝てもいい。こういう“逃げ道”があるからこそ続けやすい。短眠を理想論ではなく生活の延長で考えられるところが、この本の良さだと思います。 自分の眠さの正体を知りたい人、時間を増やしたいというより“日中の質”を上げたい人には、とくに刺さる一冊でした。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
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出版社による紹介
■寝ないとむしろパフォーマンス・モチベーションもUP! ショートスリーパーになる方法を記した日本、いや世界でも唯一の本 世の中には1日45分~3時間の睡眠時間で活動する ”ショートスリーパー”と呼ばれる人たちがいます。 有名どころではダ・ヴィンチ、ナポレオン、エジソン、ビル・ゲイツ、 日本人では明石家さんま氏やGACKT氏なども短眠として有名です。 ■著者はもともと1日8時間は眠るロングスリーパーでしたが、 25歳のときから6年間、1日平均45分以下睡眠の超ショートスリーパー。 短眠講師として600人以上の3時間以下睡眠のショートスリーパーを育てています。 ビジネスマンや受験生はもちろん、中には医師や著名な政治家、アスリート、 小学2年生までおり、成功率は99%を誇ります。 そして、みなが短眠の恩恵を受け、自分たちの夢を叶えています。 ■目次 まえがき なぜ私は1日45分以下睡眠なのに、毎日楽しく仕事をしているのか? 第1章 睡眠の常識がひっくり返る11の新事実 第2章 あなたの夢を叶える「寝ない生活」 第3章 実践!短眠への近道 第4章 短眠達成のための毎日の習慣 第5章 睡魔の取扱説明書 第6章 短眠を維持するために 特別付録 受講生の短眠日記 あとがき 短眠によって生まれた愛と感謝、そしてこれからのこと――
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