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プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 (中経出版)

プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 (中経出版)

永田 豊志

KADOKAWA / 2010-12-09

累計読者数9
平均ハイライト数 5.2件/人
推定読了時間 約4時間24分
star総合評価 50/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 55%

この本について

プレゼンの準備をしていて、「言いたいことは多いのに、どこからまとめればいいのか分からない」「シンプルにと言われても、削る基準が曖昧」というモヤモヤ、けっこう共通なんじゃないかと思います。僕も資料を作りながら、途中で話が散らかってしまって手が止まることがよくあります。 この本が助けてくれたのは、まず“構造の作り方”を現実的なサイズに落としてくれたところでした。たとえば、最初にざっくり概要を置き、そこから必要な詳細にだけ掘っていくドリルダウンという考え方。これを知ってから、資料が自然と一本の線でつながるようになりました。さらに「10枚・20分くらいが目安」といった具体的な制約があると、内容をどこまで絞るか決めやすくなり、プレゼン全体が軽くなる感覚があります。そして、冒頭に統計の意外な数字や自分の小さな体験を挟むだけで、聞き手の空気が変わることも、この本を読んで初めて意識しました。 プレゼンって、結局は「現実」と「理想」をつなぐ提案をどう見せるかの作業なんですが、その整理をどう始めればいいか迷っている人には特にしっくりくると思います。自分の話をもっと伝わりやすくしたいけれど、派手なテクニックより現場で効く考え方を知りたい、そんな人に向いている一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書は、プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説しています。 図で考えることで、メッセージの中身は自然と整理され、ポイントが絞られます。また、情報を図に置き換えることで、誰もがわかりやすい、そして魅力的な情報伝達が可能になります。 「見栄えのいいスライドを作ること」や「説得力のある話し方をすること」も当然大事です。 しかし、プレゼンの目的(メッセージ)そのものが洗練されていなくては、聞き手の心には決して届きません。 本書から得られるメリットは以下の3つになります。 1 図で考えることで、伝えるべき情報が自然と整理され、磨かれる 2 シナリオ(プレゼンの流れ)を作る力がつき、相手が納得してしまう 3 情報を図にまとめる力がつき、効率的にメッセージを伝えられる この3つの技術は、営業プレゼンテーションや講演に限らず、ちょっとした説明や商談、または報告などにも応用可能で、あらゆるビジネスシーンで大活躍します。 そう、ビジネス上でのコミュニケーションの大半は、「プレゼン」なのです。 この本を読むことで、あなたは、 ・自分の意見を伝える技術が飛躍的に高まり、知的生産性がアップする ・「説明上手!」「わかりやすい!」と周囲から言われるようになる ようになり、ビジネスステージを必ず上げることができます!
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