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会社では教えてもらえない 仕事がデキる人の資料作成のキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】

会社では教えてもらえない 仕事がデキる人の資料作成のキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】

永田 豊志

すばる舎 / 2017-05

累計読者数9
平均ハイライト数 12.9件/人
推定読了時間 約3時間7分
star総合評価 48/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事の資料づくりって、やればやるほど「これ本当に伝わるのかな…」と不安になりますよね。文字を詰めすぎたり、逆に削りすぎて目的がぼやけたり、読み手がどんな状態で読むのか考えきれなかったり。僕も何度も迷走しましたが、この本はその迷いを少しだけ整理してくれました。 効いた理由のひとつは、資料作成を「作業」ではなく成果につながる行動として見直せたことです。読み手の判断材料になるものだからこそ、情報をむやみに積み上げるより、目的と読み手を先に決めておく。そのために、ノートで目的・読み手・必要な項目を手描きして“設計図”をつくるという話が意外としっくりきました。さらに、ページが増えがちな僕には「上限を決めて、超えたら捨てる」という考え方も現実的で助かります。 もうひとつ、この本はWhyから始める視点を何度も強調していて、資料だけでなく仕事全体の考え方にもつながるところがありがたいんですよね。問題解決型ならBefore/Afterを意識する、情報共有型なら最短距離で必要な情報だけ残す、といった区別も、日々の仕事の判断基準としてそのまま使えます。 資料作りで迷いやすい人、読む側の時間を奪わない資料にしたい人には、けっこう刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第2弾! ベストセラー『頭がよくなる「図解思考」の技術』著者による資料作成の決定版。 報告書、プレゼン資料…社会人になると資料作成は避けては通れないもの。本書は「資料に何をどう書けばいいのか」以前に必要な、資料作成初心者が最初に理解しなければならない「基礎のキソ」から徹底的に解説。テンプレートに頼らずに1から資料を作成するコツを伝授します。「伝わる・通る」資料作りには必携の1冊! 【株式会社すばる舎】
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