ヨムナビ
【図解の超基本】デザイン初心者でもそれっぽく仕上がる図解の作り方: 資料作成やプレゼンが劇的に変わる!パワーポイントやCanvaを使った超仕事術:副業で月10万円稼ぐ図解デザイナーが徹底解説!見やすいデザインと一生使える図解の黄金ルール

【図解の超基本】デザイン初心者でもそれっぽく仕上がる図解の作り方: 資料作成やプレゼンが劇的に変わる!パワーポイントやCanvaを使った超仕事術:副業で月10万円稼ぐ図解デザイナーが徹底解説!見やすいデザインと一生使える図解の黄金ルール

やまちゃん

累計読者数5
平均ハイライト数 10.8件/人
star総合評価 55/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 44%

この本について

資料づくりって、「なんとなく伝わらないな…」「言いたいことはあるのにまとまらない」と手が止まることが多いですよね。僕も仕事でスライドを作るたびに、文章が長くなったり、構成が迷子になったりして、結局“伝わらない資料”を量産していた時期がありました。そんな時に助けられたのが、この本でした。 特別なデザインセンスがなくても、「読む側の負担を減らす」という視点で資料を組み立てると、一気に空気が変わります。本書が頼もしいのは、そのための具体的な型がいくつも紹介されていること。PREP法やSDS法といった文章構成を図解に応用することで、迷ったときの“戻る場所”ができます。また、鷹の目・蟻の目・魚の目という視点の切り替えは、どこまで深掘りしてどこで俯瞰するかを判断するのにすごく役立ちました。全体像を一度つかめると、不要な要素を落とす判断もしやすくなります。 さらに良かったのは、「140文字くらいで言いたいことをまとめる」感覚を何度も意識させてくれるところです。文章がまとまると、図やレイアウトが自然と機能し始めて、資料の見え方もスッキリしていくんですよね。デザインの4原則や余白、グリッドなど “それっぽく見せる技術” も紹介されていますが、飾りではなくあくまで相手に届くための道具として扱われているのが、この本の好きなところです。 資料を作るたびに「結局うまくまとまらない」と感じている人、あるいはスライドに時間を取られすぎている人には、かなり刺さると思います。僕と同じように、迷ったときの拠り所がほしい人にはちょうどいい一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

やまちゃんの他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要