
【図解の超基本】デザイン初心者でもそれっぽく仕上がる図解の作り方: 資料作成やプレゼンが劇的に変わる!パワーポイントやCanvaを使った超仕事術:副業で月10万円稼ぐ図解デザイナーが徹底解説!見やすいデザインと一生使える図解の黄金ルール
やまちゃん
この本について
資料づくりって、「なんとなく伝わらないな…」「言いたいことはあるのにまとまらない」と手が止まることが多いですよね。僕も仕事でスライドを作るたびに、文章が長くなったり、構成が迷子になったりして、結局“伝わらない資料”を量産していた時期がありました。そんな時に助けられたのが、この本でした。 特別なデザインセンスがなくても、「読む側の負担を減らす」という視点で資料を組み立てると、一気に空気が変わります。本書が頼もしいのは、そのための具体的な型がいくつも紹介されていること。PREP法やSDS法といった文章構成を図解に応用することで、迷ったときの“戻る場所”ができます。また、鷹の目・蟻の目・魚の目という視点の切り替えは、どこまで深掘りしてどこで俯瞰するかを判断するのにすごく役立ちました。全体像を一度つかめると、不要な要素を落とす判断もしやすくなります。 さらに良かったのは、「140文字くらいで言いたいことをまとめる」感覚を何度も意識させてくれるところです。文章がまとまると、図やレイアウトが自然と機能し始めて、資料の見え方もスッキリしていくんですよね。デザインの4原則や余白、グリッドなど “それっぽく見せる技術” も紹介されていますが、飾りではなくあくまで相手に届くための道具として扱われているのが、この本の好きなところです。 資料を作るたびに「結局うまくまとまらない」と感じている人、あるいはスライドに時間を取られすぎている人には、かなり刺さると思います。僕と同じように、迷ったときの拠り所がほしい人にはちょうどいい一冊でした。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要






