
外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書
清水 久三子
KADOKAWA / 2015-06-11
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約3時間35分
star総合評価 35/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%
この本について
仕事で資料を作るたびに、「なんかスッキリしない…」「自分のスライドだけ雑多に見える…」みたいな小さな違和感が積み重なることってありませんか。私も同じで、手を加えれば加えるほど迷子になっていく感じがずっとありました。 この本が助かったのは、派手なノウハウよりも“どう考えて削るか”にフォーカスしているところです。読者の方が保存していた「デザインとは足すものではなく、引くもの」という一文はまさに核心で、足りないから足すのではなく、伝える軸が定まれば自然と余白が生まれる。その感覚を、実例ベースで掴ませてくれます。また「うまい資料はまず真似て作る」という姿勢も救いで、ゼロから才能で勝負しなくていいと思えるだけで気が楽になります。型を真似しながら、自分の文脈に少しずつ調整していくプロセスがちゃんと説明されているのもありがたいところでした。 特に、資料作成のたびに“正解の形が見えないまま手が止まる人”にはすごく合うと思います。私自身、完璧な資料を作れるようになったわけではないですが、少なくとも迷い方が前より整理されて、仕事がちょっとラクになりました。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「パワポで資料作成するとき、不都合なデータをどうしたらいいのか?」「自分の会社にはPRするポイントがない」そんな悩みを全て解決するのが、外資系コンサルのパワポテクニック。ビフォーアフターですべて解決!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








