ヨムナビ
外資系コンサルが実践する資料作成の基本

外資系コンサルが実践する資料作成の基本

吉澤準特

日本能率協会マネジメントセンター / 2014-08-20

累計読者数12
平均ハイライト数 13.6件/人
推定読了時間 約6時間35分
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 15%

この本について

資料づくりって、やればやるほど「何が正解なんだっけ…」と迷いませんか。内容は悪くないはずなのに、見栄えが微妙で伝わらないとか、相手によって求めている情報が全然違ってプレゼンの方向性がブレるとか。自分も仕事で何度もやらかして、そのたびに作り直しが発生していました。 この本が助かったのは、センスじゃなくて“手順”で資料の質を上げる道筋が書かれていたところです。例えば、書式と配置をそろえるだけでドラフトの印象が一気に整うとか、資料はスケルトン→ドラフト→フィックスの3段階で作るから迷子になりにくいとか、言われてみれば当たり前なのに自分では徹底しきれていなかった部分が明確になります。さらに、相手のWHOとWHATを決めてから作り始める重要性が具体例つきで語られていて、「なんとなく情報を詰めた資料」がなぜ刺さらないのか腹落ちしました。 細かい書式設定や図形の選び方、エクセルの見せ方など、“今日からそのまま使える動作レベルのコツ”が多いので、読む前後で行動が変わりやすい本です。特に「とりあえず作ってから直す」癖がある人には強く刺さる気がします。自分と同じように、資料づくりに毎回モヤモヤしている人には、一度手順を見直すきっかけになると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

吉澤準特の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。 本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。 「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要