
トッププレゼンターの技術 構成力 プレゼンを成功に導く話の組み立て方 (impress QuickBooks)
西原 猛、茅切 伸明
累計読者数6
平均ハイライト数 3件/人
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%
この本について
プレゼンの準備をしていると、つい「あれも入れたほうがいい」「もっと説明したほうが安心だ」と情報を盛り込みすぎて、結局まとまりのない資料になることがありませんか。僕もよくやってしまって、話しながら自分でも迷子になる瞬間があります。聞き手の表情が曇っていくあの空気、なかなかつらいですよね。 この本は、そういう“盛り込みすぎ問題”を一度フラットに整理してくれる感じがあります。何より刺さるのは、「プレゼンの目的はたった一つだけ」という考え方。聞き手にどう動いてほしいのかを決めてしまうと、余計な情報は自然と削れるんですよね。また、SDS法とPREP法を組み合わせる構成の話も、実践すると“話の迷子”がなくなり、時間内に終わらせる計画まで立てやすくなります。聞き手と一緒に山を登るように、どんなペースで、どんな順番で進めるかを決めていくイメージに近いです。 特別なテクニックよりも、「誰のためのプレゼンなのか」を徹底して考えることに焦点があるので、派手さはないけれど、実際の仕事の現場ですぐ効く内容が多いと思います。こんな人に刺さる本です。聞き手が途中で寝てしまう理由を、自分ごととして受け止めて改善したいと思っている人。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの42%が集中しています。
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