
スコアの壁を破る! 自分のゴルフの見直し方
石井 忍
マイナビ / 2015-04-23
累計読者数3
平均ハイライト数 21.7件/人
推定読了時間 約2時間38分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
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この本について
ゴルフって、練習場ではそこそこ打てるのに、コースに出た途端まとまらないことが多いですよね。力むし、狙いすぎるし、ちょっとミスすると気持ちが乱れて、そのまま引きずってしまう。僕自身もずっと同じループで悩んでいて、「結局何を直せばいいんだろう…」とモヤモヤしていました。 この本が効いたのは、技術を磨く以前に“考え方と練習の順序”をちゃんと整えてくれたところです。たとえば、練習でもプレッシャーをかけておく「リンク状態」の発想。これを知ってから、ただ球数をこなすよりも、本番に近い状況で練習するほうが明らかにスコアが安定しました。さらに、「打ってはいけない方向を決める」という逆算の考え方も実戦ではすぐに役立ちます。狙うより避けるほうが簡単で、結果的に無理をしないパーにつながる。気持ちが乱れたときも、いったん受け入れて二の矢を準備する、というプロセスがあるだけで、変に焦らなくなりました。 細かい技術も、力感を50〜80%に落とすことや、等速・等圧で打つこと、ボールの赤道を打つイメージなど、「明日そのまま試せるもの」が多いです。フルショットの大きさは変えずに力だけ調整する感覚も、短期でスコアに直結しました。 無理に上手く見せようとするより、確率を積み重ねたい人。そんなタイプに静かに刺さる本だと思います。
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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
100切り、90切り、そしてシングル入り。ゴルフには必ずスコアの「壁」が立ちはだかります。しかし、これまでと同じ練習や考え方をしていては、いつまでたっても壁を越えられません。本書は気鋭のプロコーチである石井忍氏が「PDCA」「リンクとセパレート」「2ストローク1セット」「逃げ球」等々、ユニークな概念を用いて、自分のゴルフを見直すための練習方法やマネジメント術を提案。結果を出す奇跡のコーチング本の登場です。 ≪CONTENTS≫第1章:コースを意識した「リンク状態」とは/第2章:技術を確かなものにする正しい「セパレート状態」での練習/第3章:スコアをつくるコースマネジメントとは/第4章:PDCAサイクルを回して、ゴルフの壁を破ろう
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