
幼児教育の経済学
ジェームズ・J・ヘックマン, 古草 秀子, and 大竹 文雄
東洋経済新報社 / 2015-07-02
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出版社による紹介
40歳まで行った追跡調査で、幼少期の教育がその後の人生を左右することを解き明かす。ノーベル賞経済学者による格差と教育論。
目次expand_more
子供たちに公平なチャンスを与える
職業訓練プログラムも成果を発揮する
幼少期の教育は母親の人生も改善する
幼少期の教育的介入に否定的な報告もある
思春期の子供への介入も重要だ
質の違いよりすべての子がプログラムを受けられることが大事
ペリー就学前プロジェクトの成果は比較的小さい
学業成績や収入は大事だが、人生のすべてではない
良いプログラムは何が違うのかを研究し続ける必要がある
恵まれない人々の文化的価値観に配慮した介入を
就学前の親への教育と「考え方を変えること」が子供たちを救う
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