ヨムナビ
非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則

非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則

長倉顕太

累計読者数18
平均ハイライト数 6.1件/人
star総合評価 41/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%

この本について

日々発信していると、「自分は何を感じているのか」「そもそも本音ってどこにあるのか」が分からなくなることありませんか。周りの言葉に流されて、気づいたら“自分の言葉”がどこかへ行ってしまう感じ。僕もよくそこで止まります。 この本が面白いのは、発信をテクニックとして扱っていないところで、「非言語をどう拾うか」「自分の感度をどう育てるか」という話をずっとしている点です。たとえば、感情の“目盛り”を細かくする話は、実際に行動が変わりやすいところで、小説を読む理由も「表現のストックを増やすため」と説明されると腹落ちします。あと、情報発信を“自己承認”ではなく“自己確認”と捉え直す視点も、日々SNSで迷子になりがちな人ほど効くと思います。 読者の方が多く保存していたのも、この「感じたことを素直に出す」「言語化以前のものをどうつかまえるか」という部分でした。結局、発信って外向きに見えて、内側を整える行為でもあるんだなと感じます。特別感を求めて苦しくなるより、自分の反応を拾い直すほうが前に進める、そんな現実的なヒントが多いです。 表面のノウハウより、自分の感度を育てたい人に刺さる本だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

長倉顕太の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要