
今すぐできる! 今すぐ変わる! 「ほめ育」マネジメント
原 邦雄
PHP研究所 / 2015-12-17
累計読者数7
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約2時間50分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 67%
この本について
チームの雰囲気を良くしたいのに、声をかければ空回りしたり、褒めてもお世辞っぽく聞こえたりして、「結局どう関わればいいんだろう…」と悩むことが、僕にもよくあります。表面的なコミュニケーションを積み重ねても、仕事の成果に結びつかないモヤモヤがずっと残るんですよね。 この本が効くのは、褒めることを“優しさ”ではなく“マネジメントの具体的な技術”として扱っているところです。髪型ではなく行動を褒める、長所をお金に換えるために情熱を持って観察する、ありがとう・成長・期待の三つだけを書くシンプルなシートで振り返る…。どれも現場でそのまま試せるし、精神論ではなく行動のレベルで関係性を変えていく作業なんだと腑に落ちました。KPIやKGIの話も、褒めることと無関係に見えて実は「何を見て、どう評価するか」の軸を揃えるために必要で、ここが整理されると部下との会話がぐっと楽になります。 「褒めるのが苦手というより、何を見ればいいのか分からない」という人には特に刺さると思います。自分なりの言葉で、相手の成長をちゃんと拾えるようになりたいとき、現実的に使えるヒントが多い一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの46%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「スタッフのやる気が感じられない」「アルバイトがすぐ辞める!」「部下も育てたいけど、業績も上げないと……」人材難の現代において「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」必要性は日に日に増してきている。そんな中「現場を知らなければ一流のコンサルタントにはなれない」と一念発起し、ラーメン屋の洗い場に転職した経験を持つ著者が語る、「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」ためのキーワード。それが「ほめる人材育成」、その名も「ほめ育」。それもただ「ほめる」だけの人材育成だと思ったら大間違い! ・「ロジックツリー」で、スタッフをほめる「基準」を明確にする! ・「ほめシート」で、部下を自然にほめる「環境」を作る! ・「アピールシート」で、スタッフの長所が「お金」に換わる! 著者がその現場経験から生み出した「ほめ育」マネジメントは世界150社で導入され、その多くで業績アップを果たしている。「現場」にこだわりきった著者の「ほめ育」マネジメントで、人も企業も輝くこと間違いなし! 【PHP研究所】
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







