
1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣
原 邦雄
すばる舎 / 2017-10
累計読者数6
平均ハイライト数 5.3件/人
推定読了時間 約3時間29分
star総合評価 42/100
trending_up後半加速型
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この本について
「自信がなくて、やるべきことをつい先延ばしにしてしまう」って、頭では分かっていても止められない時がありますよね。僕もよくその沼に落ちます。やる気の問題じゃないと分かってても、気持ちが追いつかないまま時間だけが過ぎていく感じ。そんな時に、この本の“自分をほめる”という視点が、思っていた以上に効きました。 特に刺さったのは、相手をほめるにはまず自分の中にプラスの感情が満ちていないと難しい、という話です。たしかに、余裕がない時って他人のいいところすら見えなくなりますよね。だからこの本では、自分に小さなOKを出す習慣を積み上げて、気持ちを少しずつ満たしていくアプローチを丁寧に扱っています。いきなり自己肯定感を高めようとは言わず、今日一日の中で「これできたな」と認められる瞬間を増やす、というリアルな手つきが続けやすかったです。 もう一つ良かったのは、自分をほめることが行動のハードルを下げてくれるという点です。大げさな目標を立てるより、できた行動を静かに拾っていくほうが、先延ばしの癖が自然と薄れていく感覚がありました。頑張り方を変えるというより、自分との距離の取り方を変える感じに近いです。 日々「自分を責めるのが癖になっているかも」と感じる人には、とくにじんわり刺さる本だと思います。
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出版社による紹介
【★うまくいっている人が、みんなやっている「自分ほめ」を初公開!】 【★のべ100万人以上に伝えてきた「ほめ育」のエッセンスを「自分ほめ」に絞って伝授!】 【★ハーバード大学やザ・リッツ・カールトンホテルでのセミナーなど年間200回以上講演!】 【★著者の教育メソッド「ほめ育」は、大人だけではなく幼児教育にも活用できると、国内外200社に導入され、幅広い層から大好評!】 【★著者は過去に、テレビ朝日「報道ステーション」やNHKに取り上げられたことも!】 ◆「自分をほめる習慣」は、次のような人に役立ちます! □新しい挑戦をするために、「行動」したい □「自分ってダメなんだ……」と思ってしまう自分を変えて、「自信」をつけたい □泉のように「アイデア」をどんどん生み出したい □どんどん幸せが積み重なる「幸運体質」になりたい □マイナス思考をプラス思考に変えて、「やる気」を出したい ◆本書の内容の一部 ★自分をほめることの6つのメリット ★「自分ほめ」で、悩みがどんどん消えていく ★「ほめ言葉」は潜在意識くんにとって最高のご馳走 ★自分のほめポイントを見つける5つのステップ ★ほめポイントを見つけるために「成長グラフ」を書いてみよう ★自分をほめる=心の体幹トレーニング ★「もうひとりの自分たち」で、自分の応援団を作る ★多くの人が自分をほめられない5つの理由 ★習慣化すれば、「自分ほめ貯金」は一生の財産になる ★「自分ほめ」が自動的にできる「魔法のメモ」 ★「つぶやきほめ」から始めてみる ★その日1日をプラスで終えるための「就寝前の1ほめ」 ★「ほめシート」で自分をほめる習慣を身につけよう ★なりたい自分を実現する「ほめ育ドリームボード」を作ろう ★「なりたい自分」になるために3枚の「ほめシート」を書こう ★未来の自分を最大限称賛する「最幸ほめシート」とは? ★〝転ばぬ先の杖〟になる「共感ほめシート」とは? ★最初の一歩を後押ししてくれる「船出ほめシート」とは? ★おまもり代わりに、ほめシートを書いてもらう ★ステージをクリアするたびに「自分ほめ」をする ★スケジュールがあなたを強くする ★自分でコントロールできないことは、思い切って捨てる ★モチベーションを下げる「夢泥棒」を想定内にする ★「夢泥棒」に負けたくないあなたへ贈る言葉 【株式会社すばる舎】
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