
いちばんやさしいWebマネジメントの教本 人気講師が教える最強のサイト運営チームの作り方 「いちばんやさしい教本」シリーズ
桐谷 晃司, 石井 力重, and 吉澤 富美
(株)インプレス / 2016-03-11
累計読者数4
平均ハイライト数 1.5件/人
推定読了時間 約4時間47分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
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この本について
Webまわりのプロジェクトって、集まるメンバーの温度感も経験値もバラバラで、最初からうっすら緊張しますよね。キックオフで何を話せばいいのか、どこまで場を整えれば動き出せるのか…自分も毎回「正解あるのかな」と手探りでした。 この本が助かったのは、場づくりの話がきれいごとではなく、実際の行動レベルで書かれていたところです。たとえば、ただ説明するだけでなく、最初にワークを挟んでメンバーの緊張をほどくこと。問題・要望・課題の区別を全員で整理して、チーム自身が「何に向かって動くのか」を言葉にし直すこと。そして、無音が続くと人は余計に固まるから、ファシリテーターは意図的に空気を動かす必要があること。どれも、会議室でよく起きる詰まりをそのまま扱ってくれていて、現実的に使えると感じました。 特に、チームが自分の頭で課題を導き出すプロセスを重視しているのが好きで、指示する側・される側の関係ではなく、一緒に考える土台をつくる感覚に近いです。忙しい現場でも、小さな工夫から試せるのがありがたいところ。 「Webプロジェクトの場づくりでいつもモヤモヤしている人」に静かに刺さる一冊だと思います。
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出版社による紹介
大好「いちばんやさしい教本」シリーズから、Web担当者向けの“チーム作り”の実践書が登場「Webマネジメント」とは、企業のWebプロジェクトをやり遂げるため「強いチーム」を作るための手法や考え方のこと。社内の異なる部署・部門の意見をまとめ、Web制作会社「意志のある発注」をすることが本書のゴールになります。チームの意見をまとめるには、全員が参加す「ワーク」を活用。リーダーがファシリテーターとなってメンバーを盛り立て、問題の洗い出しやアイデアの発想に取り組むテクニックやノウハウを解説します。 発行:インプレス
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