
プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル BBT大学シリーズ
森 時彦、キャメル・ヤマモト、ビジネス・ブレークスルー大学、大前 研一
東洋経済新報社 / 2016-04-22
累計読者数4
平均ハイライト数 50.5件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 69/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 36%
この本について
仕事で人を巻き込む立場になってくると、「この場面でどう動くのが正解なんだろう」と急に足が止まることがあります。若手の頃は手を動かしていれば評価されたのに、いつのまにか“実務だけじゃ届かない領域”に放り込まれている感じ。自分はリーダー気質ではないのかも、とか、場面ごとに求められる振る舞いの違いに疲れてしまう、とか。僕自身もずっと同じところで迷ってきました。 この本が面白いのは、「理想のリーダー像を押しつけない」ことです。立場や世代、状況によってリーダーシップの形は変わる前提で、視点の切り替え方や人を動機づける要素を、かなり現実的なエピソードを通して示してくれる。たとえば、視点が詰まったときのリフレーミングの使いどころや、内発的動機と外発的動機をどう読み取るか、ある程度の職位から求められる“問いをつくる力”の重要性など、すぐに日常の会議で試せるものが多いです。誰かの振る舞いを観察し、盗み取るように学んでいくという姿勢も、背伸びせずに実践できました。 いわゆる“生まれつきのリーダー”ではなく、試行錯誤しながら役割に向き合っている人に刺さると思います。自分の型を押しつけない分、読み手の状況に合わせて取り入れる部分を選べる一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
大前研一監修!「答えのない時代」において、自らのリーダーシップを見出し、「結果を出す」ための羅針盤を、著名講師が提示する。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




