
誰でもできる透視リーディング術: 光の記憶 魂の記憶を思い出す
まさよ
累計読者数9
平均ハイライト数 15件/人
推定読了時間 約4時間
star総合評価 62/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 54%
この本について
最近、自分の感覚に自信が持てなくなることが多いんですよね。ふっと「何かを思い出した気がする瞬間」や、「なぜか胸がざわつくタイミング」があるのに、気のせいだろうと流してしまう。けれどその度に、もう少し自分の内側を信じられたら楽なのにな、とよく思います。 この本は、いわゆる“特別な力”の指南書というより、自分の感覚をどう扱うかを丁寧に手ほどきしてくれる一冊でした。たとえば「脳裏に映ることを否定しないでいい」という視点は、日常の小さな直感を尊重することにもつながりますし、「グランディング=安心している状態」という説明は、落ち着ける場所に戻るときの感覚そのものに近い気がします。また、著者が繰り返し伝える“足りないものを探さないでいい”というメッセージは、焦りが続く日の呼吸をゆっくり戻してくれる感じがありました。 スピリチュアルな表現は多めですが、読むと「これは比喩として受け取ってもいいんだな」と思える余白があり、自分に必要な部分だけそっと持ち帰れる本です。感覚に敏感で、でも確信までは持てないまま日々を歩いている人にとっては、かなり静かに響くかもしれません。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
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出版社による紹介
まず、魂を安堵させましょう。そうすると、不思議能力が後からついてきます。神さまとは自分の身体に入りきれなかった存在。透視は、身体に納まっている部分で視るのではなく、第三の目といわれる額の目で視るのでもなく、“大きくはみ出している部分”で視るのです。たくさんのやり方が掲載されています!
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