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自分でできる霊性開花

自分でできる霊性開花

開堂 慈寛

累計読者数7
平均ハイライト数 10件/人
推定読了時間 約4時間59分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 42%

この本について

日常の中で、理由はわからないけど心がざわつく時ってあります。誰かの言動に必要以上に反応してしまったり、お金のことで不安になったり、自分の判断が本当に正しいのかモヤモヤしたまま動けなくなったり。僕もけっこうこのあたりで足が止まりがちです。 この本は、そういう「心が乱れる瞬間」に対して、少し違う角度からの見方をくれる一冊でした。たとえば、怒りや不安が出てきた時に、それをただ悪いものとして扱うんじゃなくて、「どんな欲望や勘違いから生まれているのか」を丁寧に見にいく姿勢。それだけで、自分の中の反応が少し静まったりします。また、お金の不安に対しても、どう稼ぐかよりも「どう使うか」が魂の成長に関わるという視点が入るだけで、選択の基準が変わってきます。あとは、自分が納得していないことを無理に信じなくていい、という考えも気が楽になりました。間違えたら後から修正すればいい、という軽さが救われます。 スピリチュアルと聞くと身構える人もいると思いますが、この本の語り口は意外と地に足がついていて、日々の選択に落とし込みやすいです。「いまの不安や怒りを、もう少し静かに扱えるようになりたい人」には刺さると思います。特別なことをしなくても、まずは自分の心の動きを正直に見つめるところからでいいんだなと、読み終わって少し呼吸が深くなるような本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

英国スピリチュアリズムの殿堂SAGB(英国スピリチュアリスト協会)で長年講師を務めた著者がこれまで学んできた霊性開花の奥義を公開。
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