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古典神道と山蔭神道 日本超古層【裏】の仕組み

古典神道と山蔭神道 日本超古層【裏】の仕組み

表博耀

累計読者数5
平均ハイライト数 1.4件/人
star総合評価 38/100
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この本について

日常の中で、うまく言葉にできない違和感が続くことがあります。自分の願いがどこまで本心なのかとか、光と闇をどう捉えればいいのかとか、頭で整理しようとすると逆に引っかかってしまう感じです。僕もそのあたりでずっと迷っていて、思考とは別のところで物事を受け止める視点がほしいと思っていました。 この本が面白いのは、古典神道の「光一元」の考え方や、「願いは自分で守るもの」という姿勢が、精神論というよりも“自分の立ち位置をどう決めるか”という実感に近い形で語られているところです。祈りや感覚の話も出てきますが、著者はあくまで伝統文化としての神道の世界観を紹介していて、それが結果的に「頭で説明がつかないモヤモヤをどう扱うか」にヒントとして効いてきます。西洋的な二項対立になじまない人には特にしっくりくるかもしれません。 歴史や文化の深層に触れつつ、自分の感覚をどう扱うかを見直したい人に向いている本です。抽象的な答えではなく、「こういう見方もあるのか」と静かに軸を揺らしてくれるタイプの一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

物事を支配しているもの、それは“裏”である!裏を知り尽くす「山蔭」の継承者“表”が、五色人和合の神座「創生神楽」と「光一元の世界」すなわち「弥勒の世」を語る!
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