
外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏
ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社資産運用研究所
ダイヤモンド・ビジネス企画 / 2025-06-03
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推定読了時間 約5時間14分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
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この本について
投資信託って勉強しようと思っても、商品の種類や仕組み、費用の違いがごちゃついてしまって、「結局どれを選べばいいのか…」と手が止まることが多いですよね。僕も同じで、特に“インフレかデフレかで考え方が変わる”とか、“販売手数料と信託報酬と留保額の違い”といった基本のところでつまずきがちでした。 この本のありがたかったところは、投資信託を“黒箱”ではなく、きちんと作り手と流れが見えるものとして扱ってくれる点です。運用会社・販売会社・信託銀行がどう役割分担しているのかがわかると、費用の意味も整理されて、無駄に疑心暗鬼にならなくて済むようになります。また、単位型と追加型の仕組みの違いが腑に落ちると、自分がどんなペースでお金を動かしたいのかも考えやすくなります。さらに、インフレにもデフレにも振れる可能性を前提にして、“どちらに転んでも対応できる”という視点を持てるのも大きかったです。投資信託を選ぶ前に、まず市場そのものの揺れ幅を知ることが、こんなに気持ちを落ち着かせるのかと驚きました。 「投信を買っているけれど、実は仕組みを理解できていない気がする」と感じている人には特に刺さると思います。知識を増やすための本というより、迷いを言語化して、一歩先に進むための土台を整えてくれる本です。
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出版社による紹介
正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現! ※本書はダイヤモンド社より配信されていた同名作品を再配信したものです。内容は同一となりますので、重複購入にご注意ください。
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