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伝統的占星術 第一巻: その考え方とエッセンス

伝統的占星術 第一巻: その考え方とエッセンス

福本 基 and 福本基

累計読者数6
平均ハイライト数 17.5件/人
推定読了時間 約11時間31分
star総合評価 67/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事や人間関係で迷ったときって、自分の中の「どこが詰まっているのか」がよく分からなくなる瞬間があります。考えても動けないし、かといって占い的なものに頼るのも少し気が引ける。でも、頭のどこかで“もう少し別の視点がほしい”と思ってしまう。そんな状態のまま時間だけが流れること、僕もよくあります。 この本は、いわゆる星占いのノリとはまったく違って、配置やハウスの意味を“人生のどの部分に作用しているのか”として具体的に理解させてくれます。たとえば第6ハウスが「自分の厄介事」や「断捨離」に効く場所だと知ると、行き詰まった日の片づけが単なる気分転換じゃなく、ちゃんと意味を持った行動に変わる。第9ハウスが「人生の目的」や非日常の旅とつながると、今の悩みがどの層で起きているのか整理しやすくなる。カジミやコンバストの話も、運の良し悪しというより“何が後ろ盾になっているのか”を掴むヒントとして読めました。 占星術に詳しくなくても、物事のエネルギーがどこから来て、どこに現れるのかを地図のように掴みたい人には合うと思います。特に「自分の状態をもう少し客観的に見たいけれど、一般的な自己分析ではしっくりこない」という人には刺さりやすい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書は、西洋占星術、現代占星術の歴史をわかりやすく、かみ砕いて解説したあと、伝統的占星術と現代占星術との違いを明確に打ち出し、ホロスコープ、サイン、ハウス、惑星、アスペクトといったお馴染みのもの、そして伝統的占星術ならではのアンティッション、ディグニィティ、ジョイ、ロッツ、恒星等を図版を交えてひとつひとつ丁寧に解説します。具体的なケース・スタディやきめ細かな用語集も掲載しています。さらに、木星と土星の会合、プロフェクション、太陽回帰図、マンデンまで及びます。
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