
西洋占星術入門: 心理占星術への序章
石塚隆一
累計読者数4
平均ハイライト数 22.5件/人
star総合評価 56/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 28%
この本について
最近、人との距離感とか、自分のペースの作り方がやたら揺らぐことってありませんか。仕事の場面でも、なぜか「今日は集中できない」とか「相手の気分に振り回される」とか、理由が説明しづらい揺れが出る。占星術に興味があるかどうかに関わらず、こういう“自分の扱いにくさ”をどう理解したらいいのか悩んでいる人は多い気がします。 この本がおもしろいのは、星座を性格診断として決めつけるのではなく、太陽と月の“エネルギーの流れ”として説明してくれるところです。外に向かう太陽と、内側を整える月。そのバランスが崩れるとどうなるのか、そして行動の入口になるアセンダントがどう影響しているのか、読んでいると自分の反応パターンが少し立体的に見えてきます。また、火・地・風・水の欲求の違いが具体的で、日々の行動や人との関わり方を振り返ると「ああ、あのときの自分はまさにこれだ」と思い当たる場面が出てくるはずです。 占星術を信じるかどうかより、自分の癖や気分の変化を“観察する道具”がほしい人に向いている本だと思います。心の動きに名前がつくと、ほんの少しだけ扱いやすくなる。その感覚に助けられたい人にはけっこう刺さるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




