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優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?――職場の心理的安全性が高まる本 (三笠書房 電子書籍)

優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?――職場の心理的安全性が高まる本 (三笠書房 電子書籍)

林 健太郎

累計読者数31
平均ハイライト数 22件/人
推定読了時間 約4時間58分
star総合評価 68/100
menu_book精読型
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この本について

部下と話していて、「結局なにを感じてるのか全然つかめないまま終わったな…」とモヤモヤすること、けっこうありますよね。自分も同じで、沈黙が怖くて先に口を出したり、事実確認ばかりしてしまったりして、「本音を聞くってこんなに難しいのか」と何度も思ってきました。 この本は、そんな行き詰まりを無理に前向きに解決しようとするのではなく、「視点の置き方を少し変えると、会話そのものが変わるよ」という現実的なヒントが多いんです。たとえば、相手の“未来”を聞くことで話の方向が自然と広がること。沈黙を埋めるのではなく“待つ”ことで、相手の思考が動き出す瞬間が必ずあること。そして、上司側の感情も一緒に扱いながら、観察するように聞くことで、関係の質が整っていくこと。どれもすぐできるのに、意外と気づいていなかった視点でした。 読んでいて思ったのは、傾聴って「技術の習得」よりも、「相手が考えるための静かな時間を渡せるか」が本質なんだということ。こちらがListenの姿勢をちゃんと出すと、相手も少しずつ本音に近づいてくれる感覚があります。 部下との会話で「聞いているつもりなのに、うまく引き出せない」と悩んでいる人には特にしっくりくると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

リーダーが「傾聴力」を身につけ、部下の話を「黙って聞く」ことで新しい価値が生まれる! 部下が自分で動く! チームが強くなる!
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