
優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?――職場の心理的安全性が高まる本 (三笠書房 電子書籍)
林 健太郎
累計読者数31
平均ハイライト数 22件/人
推定読了時間 約4時間58分
star総合評価 68/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%
この本について
部下と話していて、「結局なにを感じてるのか全然つかめないまま終わったな…」とモヤモヤすること、けっこうありますよね。自分も同じで、沈黙が怖くて先に口を出したり、事実確認ばかりしてしまったりして、「本音を聞くってこんなに難しいのか」と何度も思ってきました。 この本は、そんな行き詰まりを無理に前向きに解決しようとするのではなく、「視点の置き方を少し変えると、会話そのものが変わるよ」という現実的なヒントが多いんです。たとえば、相手の“未来”を聞くことで話の方向が自然と広がること。沈黙を埋めるのではなく“待つ”ことで、相手の思考が動き出す瞬間が必ずあること。そして、上司側の感情も一緒に扱いながら、観察するように聞くことで、関係の質が整っていくこと。どれもすぐできるのに、意外と気づいていなかった視点でした。 読んでいて思ったのは、傾聴って「技術の習得」よりも、「相手が考えるための静かな時間を渡せるか」が本質なんだということ。こちらがListenの姿勢をちゃんと出すと、相手も少しずつ本音に近づいてくれる感覚があります。 部下との会話で「聞いているつもりなのに、うまく引き出せない」と悩んでいる人には特にしっくりくると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
リーダーが「傾聴力」を身につけ、部下の話を「黙って聞く」ことで新しい価値が生まれる! 部下が自分で動く! チームが強くなる!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要


![できるリーダーは、「これ」しかやらない[聞き方・話し方編] メンバーが自ら動き出す「30の質問」](https://m.media-amazon.com/images/I/71su+RkvmSL._SY500.jpg)



